婚約指輪に決まりはありません。二人の新しいスタートの印です。

婚約指輪、どんなふうに選ぶ?

ある日いきなり彼女の前に行って、膝まづき、「結婚してください!」と言って婚約指輪を差し出す…なんていうシチュエーションでプロポーズするというのは、あくまでもテレビの中だけの話。

現実的に、そういったドラマチックな婚約指輪の渡し方はほとんどないと言ってもよいくらいです。

最近多い婚約指輪の選び方というと、女性があらかじめ欲しい婚約指輪をいくつか選んでおき、後日男性とともに候補をなっている指輪を見に行って、その中から二人で選ぶというパターン。

なぜかというと、日常的につける婚約指輪だから、女性の好みに合ったものを選びたいし、服装と合わせてもおかしくないようなものにしたいという希望が強くなっているからです。

男性が、これがいいだろうと思って一生懸命選んでも、女性から「私の好みではない…」なんて言われてしまったら、悲しいですよね。

また最近は、婚約指輪と結婚指輪をセットにして、重ね付けするという方も多くいらっしゃいます。

ですから、そういったことも見越して、二人で選んでおくというのが重要になってくるわけですね。

そして選んだ婚約指輪を、場所を変えたり日を改めたりして、男性からきちんと女性に手渡すという場を設けると、女性も喜んでくれることでしょう。