婚約指輪に決まりはありません。二人の新しいスタートの印です。

婚約指輪とは、どんなもの?

婚約指輪は、女性が男性からもらいたい指輪のトップに輝くものです。

婚約指輪とは、男性が結婚を約束した記念として女性に贈る指輪のことです。

そして婚約指輪をもらった女性は、左手の薬指につけるのが一般的です。

ですから、左手薬指に指輪をしていたら、すでに結婚の約束をしているお相手がいると考えて間違いないということです。

ではどのようなものが婚約指輪と言えるのかというと、明確な基準や一般論があるわけではありません。

よく「給料の3か月分」とか「つける宝石はダイヤで」とか言われますが、それはあくまでも選択肢の一つであって、そういったものでなければ婚約指輪とは言えないということでもありません。

もちろん、価値観や考え方は人それぞれなので、そういったものを婚約指輪の条件とする方もいらっしゃいますが、恋人が贈ってくれるなら、なんだってかまわないという方もいらっしゃいます。

どういったものを婚約指輪として贈りたいか、また彼女はどういったものを喜んでくれるかということは、日頃からのコミュニケーションの中で探っていくとよいでしょう。

婚約指輪で最も重要なことは、これからの人生を共にするパートナーとして、始めましょうという記念のものということを忘れないでいることです。
◆関連サイト:婚約指輪ご支援サイト