

テレビドラマなどでプロポーズのシーンがあるときはだいたい婚約指輪が出てきていますが、最近は婚約指輪を贈らないというカップルが増えてきているそうですね。
聞くところによると、結婚したカップルの内で婚約指輪を贈ったのは全体の6割くらいだとか。
つまり全体の内、約4割の人は婚約指輪を贈らないという選択をしているということですね。
それこそ一昔前は婚約が決まったら当たり前という時代だったようですが。
婚約指輪を贈らない理由としては「お金がもったいない」「婚約指輪の必要性を感じない」「予算がない」などなどが理由としてあがってきています。
純粋に金銭的に苦しい場合はなんともいえませんが、多くはお金をかける必要がないと判断しているようです。
まあ女性の立場からしたら正直欲しいものだと思うので、そこは男性しだいでもあると思います。
年をとって若いときは収入も苦しく婚約指輪を買えなかったからと言って改めて贈る人もいますし、婚約指輪はけっして「今」だけの問題ではないようです。
婚約指輪は給料の3か月分という風習がありますが、実際はそこまでみなさんお金をかけてはいないみたいです。
個人的にはやはり値段ではなく、婚約指輪を贈るという気持ちが大事だと思っています。